理想の結婚指輪とはいったいとんなものなのでしょう

丈夫でシンプルが最高!?

結婚式で彼と交換した後、一生お世話になるのが結婚指輪です。結婚指輪は婚約指輪と異なって、男女共に肌身離さず毎日使うものです。したがって、流行を超越したデザインが一番だし、何十年と続く毎日の激しい使用に耐えるためにも、歪みにくく傷つきにくい上質な素材で作られたものが一番、という結論になりそうです。それから毎日つけるものだからこそ、指にフィットする付け心地のよいものである必要もあります。結婚指輪は「何よりもまず「シンプルな実用品」である必要があります。

でもおしゃれも取り入れたい

実際、既婚カップルの指に輝く結婚指輪は、ほとんどシンプルなプラチナで、リング幅の違いだけが個性の表明みたいな感じです。厳選された素材で細部まで丁重につくられ、かつ使い勝手の良いシンプルな指輪のデザインのものこそ、男女両方にとって、最高の結婚指輪といえるでしょう。でも一生使う宝物だからこそ、どこかに自分のセンスを取り入れたものを身に着けたいと考えるのも、女心にとっては自然なこと。結婚指輪だって頑張って探せば、シンプルな中にもひとひねりしたセンスの良さが光る、素敵なデザインのものが、見つかります。

ペアリングでなくてもいいのかも?

結婚指輪にほんの少しだけフェミニンなデザインを取り入れるのも素敵なことですが、それをペアリングにして毎日身に着けないといけない彼の立場は少々気の毒です。でもそんなときには、ペアリングにしなくてはいけない、という既成概念をとり払ってしまえば良いのです。同じブランドで彼の方はシンプルなユニセックスのデザイン、私の方には小さなダイヤを入れてみたり、同じデザインでもプラチナとゴールドの素材違いにしてみるのも素敵なことではないでしょうか?結婚指輪って、要は二人が一生仲良くするためのシンボルとして身に着けるのですから。

結婚指輪は、シンプルなデザインにすることでどんなファッションとも相性が良く、家事や仕事の邪魔にならず毎日つけていられます。