婚約指輪にも結婚指輪にも使えるエタニティリングって?

今までとは一味違った指輪を

通常だと婚約指輪は真ん中のダイヤモンドに注目が集まる、人目を引くタイプのデザインで、結婚指輪の場合は毎日使ってもいいように飾りのないシンプルなデザインが多いですよね。デザインの違いで両者ははっきり区別できます。一方で婚約指輪にも結婚指輪にも贈ることができる新しい指輪の形としてエタニティリングの人気がここ最近高まっているんですよ。エタニティリングはリング全体をぐるりとダイヤモンドで取り囲んであるタイプのものを言います。

エタニティリングって?

欧米では夫婦の間に記念するべき出来事があった時に、旦那さんから奥さんに贈るものとして浸透しています。どんなシチュエーションで贈るのかというと、赤ちゃんが生まれた時や結婚記念日などです。夫婦にとって特別な日ということですね。日本でも結婚して10年目の記念に贈ることが多いのではないでしょうか。最近では結婚記念日などに贈るものとしてだけではなく、結婚指輪や婚約指輪としても兼用できるものとして贈ることが増えてきました。

エタニティリングのよさ

エタニティリングは同一のダイヤモンドを均等に並べている性質上、リングの幅も均等になっています。だから重ね付けにも向いているんですよ。ダイヤがたくさん並んでいるので、エタニティリング単独でも見た目にボリューム感がありますが、最近はやりの結婚指輪と婚約指輪の重ね付けにうってつけです。エタニティリングにもリングの全周をダイヤで取り囲んでいるフルエタニティと、半分だけのハーフエタニティがあるので好みで選びましょうね。

婚約指輪を選ぶ際には、なるべく試着をすることで、サイズの間違えなどのミスを最小限に抑えることが重要です。