両家挨拶の前に覚えておこう!トラブル回避3箇条

事前に打ち合わせをしておこう

結婚式に関する費用の分担や家族の希望など、あらかじめ入念に打ち合わせをしておきましょう。聞かれた時にその場で即答できないような質問が来ても、すぐに答えられるのがベスト。これだけでかなりスムーズに話を進めることができます。また、少しでも話しやすい環境を作るために、服装の傾向をある程度似せるのも大切です。お互いに親近感が生まれるため、ぎこちない空気になることはないでしょう。両家の認識の差によって話が進みにくいことも多いため、両家挨拶の前には必ず打ち合わせをするようにしましょう。

日程と場所を確実に確保しよう

東北と四国など、あまりにも両家が離れすぎていたり、新郎新婦が多忙といった場合、お互いのスケジュールをかなり綿密に調整しなければ両家挨拶が出来なくなります。その状況で行うには早い段階で準備を進めておくことが重要。近い日に顔合わせをすることが決まったら、場所をとにかく確保することが最優先です。しかし、何かしらの用事で予定していた日に出来なくなった、ということも充分に起こり得ます。そんな時のために、お店を予約する候補日をいくつか確保しておくことが大切です。柔軟に対応できるよう、しっかりと段取りをつけておきましょう。

意外と多いお酒の飲み過ぎ

両家挨拶は、やはり緊張します。初めて会う人と急に親戚になるわけですから、緊張のあまり、頭が真っ白になってしまうこともあるでしょう。そんな時、人は少しでも気を紛らわせようと咄嗟に別の行動を取ります。それが、両家挨拶の際に飲み過ぎに繋がってしまう原因なのです。第一印象はとても重要なポイントですから、どうにか対策を打ちたいところ。いきなり酔った姿を見せつけられるのは良い印象を受けませんからね。飲みすぎを防ぐおすすめの方法としては、お酒の分量を制限しておくこと。適度に摂取する程度で収まりますし、見た目も上品です。それでも心配という方は、家族に協力してもらうのも一つの手でしょう。

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